アナトミカルヨガアドバイザー養成講座

ヨガで身体を痛めるという矛盾に悩むインストラクターに共感し
臨床的視点と解剖学的知識に基づき、それぞれの個性を優先する指導に
定評のあるヨガ講師Sady/児玉佳子が、

\これまでの自身の経験、知識を全て詰め込んだ /
「アナトミカルヨガアドバイザー養成講座」
ついに開講です。

こんなあなたへ

✔︎  習った解剖学を実際にどう活かせばいいのかどう考えればいいのかわからない


✔︎  資格を取ったはいいけど、指導することに全く自信がないまま卒業してしまい、どうすればいいかわからない


✔︎  自分自身の心身を理解してどちらもコントロールできるようになりたい


✔︎  もっと個人個人に合った指導ができるようになりたい


✔︎  怪我をさせたくないけど、どういうことに注意していけばいいのか具体的に分からない


✔︎  実践的に役立つような解剖学の知識が知りたい


✔︎  もっと生徒さんの心理も理解してコミュニケーションが取れるようになりたい


✔︎  自分の目的をはっきりさせて、そこへまっすぐ向かっていけるようになりたい

こんにちは。アナトミカルヨガアドバイザーのSadyこと、児玉佳子(こだまよしこ)です。読んでくださり、ありがとうございます。


私は、過去にヨガが原因で怪我をしました。半月板損傷というものです。


それまでは、ただただ身体で遊ぶのが楽しくて、がむしゃらにアーサナの練習をしていました。それを怪我で強制的にストップされ、いろいろなことを自分の中で見直しました。


自分自身の向き合い方にも問題があった。でも、果たしてそれだけなのか…⁇


自分がここで心持ちを変えてまた新たにアーサナ練習をスタートしたとしても、結局は同じことになるようにしか思えなかったのです。
実際、同じようにケガをして練習を再開し、そしてまた同じところをケガしている人も見ていました。


「向き合い方や姿勢、心持ちだけでは何も変わらない。」


じゃあ何を変えていけばいいのか?

「骨格特性」という言葉があります。「骨格の個性」と言っても良いでしょう。
人には皆、顔や見た目に個性があるように、骨にも個性があります。

そして、その個性により、とても苦手な動きがあるのです。
その苦手な動きを、自分のコントロールから外れたところまでやってしまうことが、怪我の原因になります。

私の場合も、実際そうだったと思います。私は「前捻角」という大腿骨体部と大腿骨頸部のねじれの角度が元々強く、股関節外旋が苦手な骨格でした。

怪我をした頃にやっていたヨガは、そのシークエンスの中に股関節外旋の動きが多く出てくるものでした。それを、今から考えれば半ば無理やり、出来てないのにできてる“つもり“で、流れの中で毎日やっていたのです。それで怪我をしないわけがないですよね。

「苦手な動き」というのは、イコール「どう動かしたらいいかわかっていない動き」であることがほとんどです。もちろん筋肉、筋膜、靭帯など、可動域を制限するものはたくさんあるでしょう。それでも、その人の中での動作のイメージと、その骨格特性においての実際の動きのズレを修正していくだけでも、身体は変わります

実際、私は変わったのです。

身長120センチくらいの子供と、180センチの人が日常で見る世界は確実に違います。鼻の高い人は視界の中に自分の鼻の影が見えるのが普通かもしれませんが、鼻の低い人には考えられないことですね。


同じことが人の身体でも言えます。
例えば、「腕」がどこから始まっているかの認識は必ずしも一緒ではないし、「押す」「伸ばす」「曲げる」動作でやっていることは人それぞれ認識が違います。
それは、それぞれの骨格からくる元々の得意不得意からくるものかもしれないし、日常生活での癖からくるものもあるかもしれません。


それが個性があるということ、多様性があるということです。


そういった多様性を認識するために、身体の個性を評価していくこと、その上で認識のズレを修正して動作を基本から構築していくこと。
それが本当の意味での安全に繋がっていくのです。

身体を評価するということは、知識はもちろんなのですが、少なからず診断的な能力や手順が必要になります。


私は、獣医領域ですが15年間臨床で診療をしていました。その時の状態を様々な状況から総合的に判断して、診療方針・治療方針を決めていくようなアルゴリズムは、現在のヨガでの身体の評価・指導にとても役立っています。


診断や評価をする時、とても大切な視点があります。それは、「問題として現れているところには、問題がないことも多い」ということです。往々として、別のところに問題があることがほとんどだということです。


獣医療というものは、それがとても明らかです。「これが問題です!」という飼い主さんと、本当の問題を抱えた何も言わない動物、ふたつに別れた対象がいます。私は獣医として、その二つの対象と向き合うことをずっとやってきました。


人間の場合は、この二つの対象が一つに合わさった状態ですね。これを一つとして観るのか、二つの対象をその中に観ようとするのか。それだけで、見えるものに大きな違いが出てくるのは当たり前のことなのです。


そんな視点、思考回路をインストールしていきましょう。

怪我をさせないためにどう導けばいいのかな。
目の前の生徒さんのために必要なことがわからない
そんなあなたにも。

自信を無くして
落ち込まなくていい。

「身体の専門的な知識」
「心身の評価能力」
「人間としての土台」

その3つを兼ね備えたインストラクターになって
生徒さんの幸せに貢献していきましょう。

生徒さんの多様性を本当の意味で尊重できる
評価・指導を学ぶ
アナトミカルヨガアドバイザー養成講座

身体の評価というのは、骨格はもちろん、筋肉・運動連鎖そういったものを含みます。
皆違う身体を評価する上で、同じ症状があったとしても、原因やその人に必要なことは決して一つではありません。


そういったことをを自分の中で情報として繋ぎ、答えを導き出すためには、ベースとなる知識は必要不可欠です。
知らないことは見えないし、わかることはありません。


必要なことは
「包括的、総合的にベースを繋げる基本的な知識」
実際の現場でその知識を頭の中で組み立てていく訓練」
その二つです。

ベースの知識を学ぶ

評価方法を学ぶ

現場での応用訓練

このステップを繰り返していくことにより、より正確に観ることが可能になり、頭の中の回路が繋がっていきます。
目の前の生徒さんから得られる情報と、自分の中にある知識、その全てを組み立てて、可能性のあるものをピックアップし、その人に合った方法で伝えていく。
それが自然に行えるようになれば、個々への対応はもっと細やかに、もっと尊重していける。


養成講座では、しっかりとした座学で身体と心を学び、実践を繰り返しフィードバックを行い、評価・指導のスキルアップを目指していきます。
座学はかなり細かいところをやっていきますが、人間の機能の根本を理解することが全て繋がっていくのでこれでも少ないくらいですが、厳選してお伝えします。

もしあなたが、
一人一人の身体を理解して、それぞれにとって本当に合うものを提供したい!と思うなら、
真面目に真っ直ぐ、身体の基本の知識を学び
真摯に身体と向き合ってください。

他に近道はありません。


身体を本当の意味で良くして
そこから心を整えていけるようになり、
幸せな笑顔を生み出していける指導者になってください。

講師プロフィール

Sady / 児玉佳子
Yoshiko Kodama


アナトミカルヨガアドバイザー
瞑想セラピスト
NLPマスターコーチ
1980年宮崎県生まれ。

大学卒業後、動物病院にて臨床医勤務。副業として、インストラクター業を始める。
並行して仕事を続けるうちに、「安定より挑戦を選んでいきたい」という思いを持ち始め、満を期して独立。
臨床15年目にして獣医を辞職。

かねてより疑問を持っていた、本来のヨガと日本の主流のヨガの相違と、「ヨガインストラクター」という立場、知識の曖昧さに危機感を感じ、より安心安全で、心を良くするためにまず本当の意味で身体を良くするために必要な道を模索。

その上で、インストラクター自身の意識を変えていかないと状況は変わらないと判断し、インストラクターへ向けての指導メインに。

臨床経験から積み上げた、広い視野とそれを包括して判断する応用力がウリ。

「概念に逃げず、多くの視点を取り入れ、真っ直ぐに身体と向き合う」
「多様性を尊重できるインストラクターを増やし、その先にいる人たちをヨガで幸せにする」


という信念で、感覚は鋭いけど論理が苦手なインストラクターのバックアップに貢献している。

養成講座3つの特徴

01
実践重視でしっかり身につけられる

身体の評価やシークエンス作り、そしてその必要な誘導や指導は全ての人で違うといっても過言ではありません。様々なケースを経験することにより、応用力、対応力がつき、自信に繋がっていきます。

02
コーチング、自分と繋がる瞑想法
各3回のセッション付き

自分の心の状態は、周りにいる生徒さんにも影響を与えます。自分が安定していなければ、生徒さんの信頼や安心を得られることはありません。セッションを通して自らの土台を固め、目標目的を明確にし、そのための行動計画を立てて、夢を予定にしていきましょう。

03
オンラインの講座は録画動画で
繰り返し学習できる

座学のみの講座は基本的にオンラインで行います。終了後に録画動画をお渡しいたしますので、いつでもどこでも、何度でも視聴していただけます。繰り返し、復習にお役立てください。

講座詳細

この講座は、身体の基礎知識を座学や実技を交えながら学び、それを踏まえて身体の評価、指導の考え方を学んでいきます。
座学はオンライン、実技は対面(都内スタジオ)で開催予定です。

\ヨガの概念を理解しつつも、それに逃げない確かな知識/

生徒様の心身の多様性を尊重し
「機能的効果的な指導ができるインストラクターになる」ための充実した

カリキュラム

《骨格特性から見る怪我、怪我から見る解剖学》21時間オンライン
・骨格特性により起こりやすい怪我
・構造から、なぜ怪我が起こるのか考える
・怪我をした生徒さんへの対応

《アジャスト、アシスト法》7時間対面
・方向性を誘導する
・深めるのではなく、必要であれば修正する
・強さを確認する

《シークエンス構成法》5時間オンライン
・動かしたいのはどこか
・どう準備していくのか
・いくつかのテーマでの考え方の紹介

《リリース法》5時間対面
・筋肉の緩ませ方、その仕組み
・筋膜のリリース
・神経反射を利用する方法

《アセスメント実践編》3時間対面
・骨格の事前評価法
・対面の利点を生かし3Dで評価する
・評価をどう伝えるか

《アーサナのきほん》12時間オンライン対面
・プライベートで自分の身体を知る
・前屈、後屈、側屈、回旋、アームバランス、逆転
・きほんを知り、実践する

《NLP、脳科学》14時間オンライン
・人間の思考というのはどう生まれるのか
・夢を叶えるために脳の仕組みを理解する
・NLPの基本を知り、コミュニケーションを良好にする

《生理学、代謝学》7時間オンライン
・運動生理学のはなし
・エネルギー代謝
・ホルモン

《皮膚運動学、Facia》7時間オンライン
・なぜFaciaが重要か
・アナトミートレイン概要
・皮膚運動学からのリリースの考え方

《評価法》7時間対面
・筋の相関
・腰痛はどこから?その腕の痛みはどこから?

・痛いところに問題があるのか

《実習》オンライン対面
・骨格アセスメント×5名→指導計画
・シークエンス→指導実践3レッスン
・自身の実践10時間以上→レポート

《コーチング、自分と繋がる瞑想法》各3回オンライン対面
・自分を満たすことから他者への貢献も始まる
・思考の癖を知り、自分を乗りこなす
・安定した、人間力のベースを作る

プログラム価格

私がヨガインストラクターを始めようと通った、RYTのスクールは約50万円。

その後、NLPに約100万円、ヨガ関係のスキルアップ、ビジネスの講座など…
全部合わせると恐らく300万円近く投資しています。

RYTに通うことを決めた時はまだ病院勤めをしている時で、自分でそこまでまとまった額を使ったことがなかったのでまず躊躇いましたし、その後のNLPの学びでも更に高額だったので、どちらも決断には本当に勇気がいりました。

「こんな値段を払って、本当に自分はその知識を役立てることができるのか?」
「より理想に近づけるのか?」


それでも最終的に決断できたのは、

「ここで決めなければ何も変わらない」
「投資は投資だから、回収していけばいい」


という思いで、腹をくくることができたから。

今では、過去の色々な決断、色々な投資は何も無駄なことはなかったし、勇気を出して良かったと心から思っています。

ですが、ヨガのインストラクターやインストラクターを目指している方の資金に限度があるのも事実。
ましてまだ誰も受けたことのない長期間の講座を受講する!というのも、なかなか勇気がいることだということも理解しています。

そこで今回は、総時間100時間以上、指導者としての心身の評価を臨床的思考から学び、真の意味で個に対応できるようになれるこの講座を期間限定、初回特別価格として提供させていただくことを決めました。

そこで今回は…

《アナトミカルヨガアドバイザー養成講座》


解剖学〜評価法〜実習まで養成講座全コース
オンライン講座は録画動画視聴制限なし


単発受講での合計価格
378,000円(税抜)




\期間限定・初回特別価格/
328,000円(税抜)

2/15~2/22のお申し込み限定
※以降通常価格で受け付け

・骨格特性から見る怪我、怪我から見る解剖学
・アジャスト、アシスト法
・シークエンス構成法
・リリース法
・アセスメント実践編
・アーサナのきほん

・NLP、脳科学
・生理学、代謝学
・皮膚運動学、Facia
・評価法
・実習
・コーチング、自分と繋がる瞑想法

Q&A

ここまでご覧いただきありがとうございます。


私がこの講座をやろうと思ったのは、自身の経験からくる強い想いがあります。自分をよくするためにやっていたヨガで怪我をして、悲しい思いをしたこと。そして、それが私だけでなく、同じような経験をしている人が他にも多く存在すること。


「なぜなんだろう?」と純粋に疑問を感じました。
そして、何が問題なのか、それに対してどうすればいいかをずっと考えていました。


現在の日本の「ヨガ」というのは=アーサナを行うクラスです。一般の方はもちろん、インストラクターさんの中でもそういう認識があります。


「今日ヨガできなかった…」「ヨガの練習をしました!」「一緒にヨガしませんか?」
なんとなく言っている「ヨガ」は全てアーサナの練習を指していますよね?


それなのに、「呼吸するだけでもヨガ」「瞑想だけでもヨガ」「生きてるだけでもヨガ」と言うのです。
まずそこに矛盾があるのです。


そして、その矛盾=建前のようなものが、身体への向き合い方をとても中途半端にしているように見えてなりませんでした。


ヨガは心身一如を目指します。そして、「身体が心を作る」という事実からアーサナを行い、心へアプローチをしていくことを目指しているのもよくわかります。


でも、だからといって、目的が心だからだと言って、身体を疎かにする理由には決してなりません。それを指導するインストラクターは心のプロである前に、身体のプロでなくてはならないのです。


私自身まだまだ道半ばですが、学び続けている途中です。そして、私一人の力は限られています。
もっと真っ直ぐに、誤魔化さずに身体と向き合える指導者を増やし、その先にいるたくさんの人が心身ともにより健康になっていくことを、心より願っています。

アナトミカルヨガアドバイザー Sady/児玉佳子

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